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顔の皮膚が柔らかいとたるみやすい?原因と改善した人が実際にやっている対策

顔の皮膚が柔らかいとたるみやすいと言われていますが、果たして本当なのでしょうか?

この記事では、その原因とたるみを改善した人の多くが実際にやっている対策をご紹介しています。

簡単なのに効果は絶大なので、顔のたるみにお悩みの方はぜひ行ってみてくださいね。

顔の皮膚が柔らかいとたるみやすい?

全体的に太り気味、または若い頃から顔の肉つきが良いタイプの人はたるみやすいと言われていますが本当なのでしょうか?

結論から申し上げると、顔の皮膚が柔らかいとたるみやすいと言えます。

特に、全身の肌がやわらかくて触り心地の良いタイプの人は、顔だけではなくお尻や胸など全身がたるみやすい傾向があるので要注意!

その理由は、遺伝的に痩せ型の人より脂肪が柔らかく、支える力が弱い可能性が高いからです。

皮膚が柔らかいと重力に負けてたるみやすく、顔の場合は影もできやすくなるので年齢より老けて見られてしまいがちに。

そうならないためには、原因を知り早めの対策を行っていきましょう。

たるみやすい原因はコレだ!

一般的に肌・皮膚と言われているのは、角層・表皮・真皮までを指し、その下には脂肪(皮下組織)と筋肉があります。

顔の皮膚が柔らかいとたるみやすくなる理由は前述しましたが、たるみの主な原因は「脂肪の量」。

ですが、単純に脂肪の量を減らすだけでは頬がこけてしまい見た目年齢がさらに上がってしまうことにもなりかねません。

そうならないためには、脂肪を減らすだけではなく、同時に筋力をつけることが肝心です。

たるみを改善する化粧品などもありますが、通常の化粧品でアプローチできる深さは表皮までなので、皮膚が柔らかくてたるんでいる肌にはほぼ効果がありません。

そこで、おススメの対策は筋肉を鍛えてハリをアップするトレーニングです。

皮膚が柔らかい人向けのたるみ対策

皮膚が柔らかくてたるみやすい人に最適なトレーニングは、ペットボトルを使った顔筋のエクササイズ。

筋肉には「遅筋」と「速筋」と呼ばれるものがあり、表情筋の9割が「遅筋」です。

遅筋は細くて薄い筋肉なので、個々に鍛えるのは難しい上に激しく動かすトレーニングも向いていません。

そんな遅筋が主な表情筋を効率良く鍛えることが可能なのが、ペットボトルエクササイズ。

ペットボトルエクササイズで頬や口周りの筋肉をまんべんなく動かすことで、表情筋全体を鍛えることができます。

ペットボトルエクササイズのやり方

1)500mlのペットボトルに100mlほど水を入れる。

2)唇の力だけでペットボトルをくわえて持ち上げて10秒キープ。

3)10秒キープしたら少し休む。

1~3を3回、1セットとしこれを朝晩2セット行います。

慣れてきたら徐々に水を増やして負荷をかけていくと、さらに効果が期待できます。

お金もかからず簡単なので是非お試しになってみてくださいね。

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